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PROJECT / PERSONAL PROJECT

OtaPOS

イベントのためのWeb POSプラットフォーム

開発中2026 — NOW個人開発

OtaPOSは、同人イベントや学園祭などでグッズを販売する出展者向けのWeb POSサービスです。出展者はブラウザから商品・在庫を登録し、販売を処理できます。来場者はWebカタログで商品や在庫状況を確認でき、会場向けのBoardも開発しています。

開発背景・目的

コミックマーケットなどの同人イベントに参加する中で、行列ができているブースでも、何を販売しているのか、欲しい商品の在庫が残っているのか分かりにくいと感じました。SNSで事前に購入予定を調べる来場者がいる一方、初参加の方や慣れていない方には、興味のある作品・ジャンルのブースを探すこと自体が難しい場合があります。 海外からの来場者と出展者の間で、注文内容がうまく伝わらない可能性も考えました。そこで、作品・ブース探し、在庫情報の共有、会場での販売管理を一つにつなぎ、将来的には多言語での注文情報の伝達にも対応できるOtaPOSを企画しました。SNSや既存の販売ツールを一律に置き換えるのではなく、会場で必要な情報をやり取りしやすくすることが目標です。

POS / GUIDE / BOARD

サービス構成

Service/Dashでイベントと商品を管理し、POS・BoardとGuideが共通APIを通じて販売・在庫情報を利用します。

Service / Dashイベント・商品登録・設定
POS出展者向け · 販売・在庫管理
BoardPOSの稼働状況に連動する会場案内
Guide来場者向け · 商品検索・在庫確認
Spring Boot API認証・販売・在庫・イベント処理
PostgreSQL / Supabase商品・販売・在庫データを保存

QR注文票・整理券・委託販売は今後の拡張構想です。

01 / OVERVIEW

概要

来場者が商品・ブースや在庫状況を把握しやすく、出展者も会場での販売情報を管理しやすいよう、双方の利用場面をつなぐことを目指しています。

02 / MY CONTRIBUTION

担当したこと

個人開発:企画・設計・フロントエンド・バックエンド・デプロイ

01

企画・要件整理とシステム構成の設計

02

Next.jsによるサービス・POS・Board画面の開発

03

Spring Boot APIと商品・在庫・販売管理機能の開発

04

Supabase PostgreSQLの接続、Vercel・Renderへのデプロイ

05

認証・CORSやデプロイ後の問題調査・修正・回帰確認

03 / PROCESS

背景・設計

一つのイベントのPOS・Guide・Boardを分け、販売・在庫データを連携する構成で開発中です。QR注文票、整理券・待機列、委託販売などは今後の拡張構想です。

実装と課題

フロントエンドとAPIの状態同期、認証・CORS、デプロイの安定化、イベント中の同時アクセスに対応する設計を検討しています。

主な機能

  • POS:商品登録、会計処理、販売履歴・在庫管理
  • Guide:来場者向けの商品カタログと在庫状況
  • Board:会場案内と販売状態の表示
  • 今後の構想:QR注文票、整理券・待機列、委託販売
04 / TECH

技術スタック

Next.jsTypeScriptSpring BootPostgreSQLSupabaseVercelRender
05 / DEVELOPMENT

開発方式

サービスの企画と要件定義を行い、コード作成・実装の補助にAIを活用しました。

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